マドリード校の教授法&教材
教材
学校初日に実施されるレベル分けテスト後、各学生は自分のスペイン語レベルのテキストとエクササイズブックを受取ります。尚、これらの教材は授業料に含まれておりません。コース受講中にスペイン語レベルの十分な上達が見られた場合、適切なレベルへ上がるようアドバイスしています。レベル変更が生じた場合、新しい教材を購入していただく必要があります。
エンフォレックス教授法
エンフォレックスでは、コミュニケーション・アプローチを中心に、学生に応じた異なる教育テクニックを用いて授業を行います。私たちの目指す ゴールは、あらゆるスペイン語環境で快適なコミュニケーションに必要な全スキルとコンセプトを学生に教えること。
私たちの教育哲学の中心にあるのは絶対に必要な意識、知識そしてスキルを学生に築き上げる義務です。
- 意見と行動上の独立の養成
- あらゆる状況での他人参加
- ネイティブと自由にそしてオープンに、異文化間のより高度な理解とやり取りにつながるコミュニケーション能力の拡大
- 一般的な異文化的観点を受け入れ、結果、多言語の環境での生活経験から生まれるに新しい自己意識の開発
常にエンフォレックスの教育法では言語を人が人間関係の構築、社会的交換、他人とのコミュニケーションのために使用する道具として考えています。このような理由からエンフォレックスでは、コミュニカティブ・アプローチを用いているのです: 私たちのプロセスは言語の記述的要素学習と、実生活における他人とのコミュニケーション能力を広げられるよう、特定の状況での記述的要素の使用を基本としています。
言語の動きは現在であり、様々な社会生活分野の状況について説明されます:
- 公共的
- 個人的
- 教育的
- 専門的


エンフォレックスの目指すゴールは、学生のあらゆる状況における有能にコミュニケーション能力習得を手伝うこと。これは日常生活のあらゆる状況における言語的および言語外の要素の生み出し方と理解の仕方を学生に教えることによって可能となります。
スペイン語レッスンでは、言語習得に必要な全要素、文法、読解、ライティング、リスニング、会話、語彙の理論と練習に教師は焦点を当てていきます。また学生は演繹的、帰納的両方法論的アプローチを通して学ぶよう働きかけられます。
またスペイン語圏の文化を理解するための追加要素は非常に価値があります。学生は、知識、スキル、考えを組み合せたコミュニケーションできるように異文化間言語能力開発を推奨されます。エンフォレックスのスペイン語プログラムのほとんどに含まれるこの+5文化レッスンはこのような目的でカリキュラムされているのです。
修了証書 &単位
エンフォレックス・マドリード校のコース修了生には、受講コース名、出席時間数、達成レベルを記載した修了証書をお渡しいたします。また、言語スキル別にスペイン語上達レベルが記載されたレポートカードをお渡しします。修了証書にはCEELEの認定校であることを意味する印が付いています。アメリカの大学、その他の国の大学と単位交換を希望する学生には特別な証書を発行しています。




